
Sick Passage
2004.10から2005.1の間、レントゲンの結果では炎症と言われていましたが
繰り返し痛むためMRIで検査したところ特発性大腿骨壊死症が発覚しました。
壊死範囲が広いうえに両足の骨頭に壊死がありましたが、
骨の変形は左大腿骨のみ。
右大腿骨は、壊死範囲から今後変形する可能性は80%。
壊死範囲によって変形する可能性の確立は変化すると思われますので、
壊死部分、変形の可能性、生活においてどういったことに気をつけるかなど、
細かく医師と相談したほうがいいでしょう。
病気発覚〜入院前
- 2004.10
- 左足股関節痛
- 2005.01
- MRI検査
- 結果「特発性大腿骨頭壊死症」
- 2005.02
- 骨シンチ
- 2005.03
- MRI検査
- 透視検査
- 2005.04
- 胸部レントゲン
- 心電図
- 肺活量
- 血液検査
- 尿検査
- 自己血x2(800cc)
入院中〜
2005.05〜
手術前から術後、点滴が取れるまでの体験記です。
3週間ベッド上安静、上体ベッド上60度までとかなり制限があり
痛みもある期間です。
2005.06〜
術後約2週間で抜糸(私はピンだったので抜ピンになります)
この頃から体は大分楽になってきますし、リハビリも本格的に始まります。
2005.07〜
痛みもほとんど治まり、楽に車椅子にも乗っていられるようになります。
松葉杖の歩行にも慣れ徐々に歩ける距離が増えていき、入院生活としては
一番暇と感じる時期ではないでしょうか。
退院後
8月1日に退院することが出来ました。
退院する頃には、荷重も体重の半分までかけることが出来るはずなのですが
左膝の骨にも多少異常があった為、現在(2005.08.17)は一応荷重15キロ程と指示が出ております。
体重の半分位まで荷重がかけれるようになれば、
水中歩行が出来るそうです。
股関節に負担をかけないようにするには、体重を減らすことが一番だそうなので
水中歩行の許可が出たら、なるべく運動するようにしたいです。